ベネット初監督作品Memory
次にベネットの初監督作品であり制作、脚本を担当しているMemory(Mem−o−re)です。
この作品には、デニス・ホッパーなどの超ビックネームが出演しています。
ただ、この映画はインディ映画の分類になるみたいです。
主演は、ビリー・ゼイン、共演にアン・マーグレット、デニス・ホッパー、テリーチェンとなっています。
2005年に作品は完成していましたが、2007年に限定的に公開されました。
記憶に関する研究を行っている医学博士がブラジルでの公演中にある相談を受けます。
アマゾン川で発見された死体の爪に残っていた粉末に触れた博士は不思議なビジョンを見る
それは、彼が殺人を冒している彼自身ではない記憶のもののようだった。
さらにそれは、彼に力を与えているようだった。
この原因が彼も知らなかった父親のせいかもしれないと悟った博士は自分の家族の歴史を解明するために動き出す。
これはホラーでもありスリラーでもあります。
ベネットはこの作品を完成させた後に、小説版を執筆しています。
この映画は、350万ドルという比較的に低予算で作られています。
さらに共同生産として3210フィルムがあげられます。
このためインディ映画に分類されているのかもしれません。